2009年06月02日

もう1匹の赤ちゃん

先日、剛くんを見に行く日に
実家の駐車場へ車を取りにパパと一緒に道を歩いていると…

「ミャ〜…ミャ〜」と仔ネコの鳴く声が。

何処から聞こえるのか分からなかったけど、角を曲がる寸前に

「ミギャーー!!」

っと、ただならぬ大きい泣き声にびっくりすると(;゜ロ゜)
仔猫があお向けになって硬直して動かなくなっていました…顔(え〜ん)

仔猫はカラス2匹に狙われていたらしいです…あせあせ(飛び散る汗)

死んじゃったのかな〜?顔(泣)って思ったら
まだ息があるし、目立った外傷もなかったし、雨も強く降っていたし…雨

「これは保護してあげないとっ!!」

(`Д´)あたしとパパの意見はすぐに一致!


仔猫をかかえて実家へつくとすぐに
濡れてしまった仔猫の体を拭いてあげ、ペット用のバスケットに入れてあげました。


そうそう、リズちゃん家に行かないとー!
今日のメインの用事が!

一先ず仔猫を車に乗せて出発。




そしてリズちゃん家で楽しいひとときを過ごし、
その帰りにかかりつけの動物病院で仔猫の様子を見てもらうことにしました。


保護した仔猫がコチラ。

IMG_1729.jpg

先生に診察してもらったら、この仔は生後1ヶ月くらい。
風邪を引いていて40度の熱が出ていました。(平熱は37〜8度くらいらしい)

上の写真を見ても調子が悪そうに見えますよね。
目も腫れていて目やにで目もあんまり開いていませんでした。

先生いわく、
「カラスは仔猫のお腹つついて内臓も食べちゃうし、
風邪引いてて弱ってたうえ、雨にこのまま打たれてたら
死んじゃっていただろうね…、。」って。


そして先生に抗生物質の注射をしてもらい、粉薬と軟膏目薬を出してもらいました。


「お宅のネコじゃないからいいわよ、お金は。」

「お姉さんに保護してもらって、ラッキーだったね〜、あなたw」
と先生は仔猫に言ってましたウサギ

先生の言葉に感謝しながら仔猫を連れて家に帰りました。



ほっと一息ついて冷静に考えたら…

「うちでは飼えないなぁ〜…」と。



でも1つだけ望みのつてが。

それはあたしの実家!

実家の猫が3月末(母の誕生日)に亡くなり
今はペットがいない状況でした。

母はもうペットは飼わない。といってたけど、
父はそうでもなかったw

飼ってもらえるか少し微妙な感じだったけど、
仔猫用のミルクやご飯などを買ってから仔猫を連れて実家へ。。。



最初は予想通りに母は「飼わないわよ」と言っていたものの
事情を説明し、仔猫の風邪が治るまでの医療費はみるからって言ったら
少し気持ちがかたむいてくれたらしく、

仔猫にスポイトでミルクをあげてくれたりしてくれました。
母は世話するのが上手な人なので助かりますw

父も仔猫の顔を覗いたりと結構好感触るんるん


結局、母が「風邪が治るまで預かってあげる」と言ってくれたので
ちょっと安心しました。

「でもまだ飼うって決めたわけじゃないからね」とも釘をさされたんだけどw



それから毎日実家へ様子を見に行ってるあたしですが
少しずつ変化がっ。

実家に来て4日目の仔猫。

IMG_1730.jpg

母のカットソーの袖部分をカットして出来上がった洋服をきる仔猫。
風邪を引いているから暖かくする為に作ったんだけどねw


写真を撮ってるのを気づくと

IMG_1732.jpg

「ニャーァ」と鳴かれたw


見てもわかるようにとっても元気になりました。
目の腫れぼったさもなくなりました。

目のまわりについた目やにも母が毎日拭いてあげてたので
綺麗になりました〜。よかった〜揺れるハート

IMG_1751.jpg

実はこの仔、結構イイ子で
トイレも1度おしえただけで出来るし、
膝の上に乗ってきてよく甘える仔なんです。
頭を撫でただけでゴロゴロと喉を鳴らすのです〜、カワイイ揺れるハート


そんなカワイイ所を毎日見てた両親はノックアウトされたようですw


IMG_1767.jpg

なんだかんだ言ってたけど飼ってもらう事になりましたGood

そして名前も決まりトムになりました猫(笑)

あたしの指にじゃれまくってるトムの図上
熱も下がり、元気いっぱいのやんちゃ坊主っぷりを発揮していますexclamation

ニックネーム みん at 12:01| Comment(21) | シャオ&ロココ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする